外壁

ラス板施工が終わりました。
写真の通りラス板施工をしている上部だけがモルタル塗りになります。
下部は金属サイディングの異素材の組み合わせです。
メンテナンスフリーというわけではありませんが、どちらの外壁もコーキングが不要ですので、ランニングコスト低減の効果が期待できます。
ただそうは言っても屋根側よりも外壁側からの雨漏り件数が多いぐらいですから、定期的なメンテナンスはしっかり行ってくださいね。

 

 

 

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相違

基礎施工が終了しました。
あとは乾燥を待ち、型枠を外し、後処理を行い基礎完成という流れになります。

 

お施主様から仰られることが多いのが「思っていたよりも狭い」というお言葉。
建築中現場を見ていただくことを推奨していることもあり、時間的に可能なお施主様は頻繁に現場に来られるのですが、配筋をしている辺りから「う〜ん」という唸り。
上物が完成に近づくとその唸りがなくなるため、壁がなく実際の広さを実感しにくいのが理由でしょうか。
完成品をお売りしているわけではないので、多少なりともギャップが生じてしまうのかもしません。
このギャップ解消は、解決を目指し続けているものの一つです。

 

 

 

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石膏ボード

戸建て賃貸住宅の現場ではボード張り中です。
お施主様には建築現場をしっかりと見ていただきたい思いですが、ボード施工中はご注意ください。
現場で切って削っての作業をしていますので、ボードの粉塵によって白くなる可能性があります。
長時間はお勧めしませんが有害なものではありませんから、そこはご安心いただきたいのですが、以前に自前のカメラレンズに粉塵が混入してとても痛い思いをしたので、今でもこのタイミングで現場に入るときには身構えてしまいます。
※ただのトラウマですから、写真の通り実際は大したことはありませんよ。

 

 

 

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屋根

銀色の金属屋根は屋根を軽く見せる効果があるので、そういったデザインの家は銀色を選ぶこと/選ばれることが多いです。
無釉瓦は燻して炭素膜を作ることが目的なのでデザインから用いられた訳ではないと思いますが、日本にもいぶし銀と言われる瓦があることから、和風デザインにも銀色は良く合う色だと思います。

 

光を反射するという性質から熱への効果もあるでしょうが、そもそも金属の熱伝導率が高いので、断熱材や遮音対策等の下地部分をしっかりすれば、そこはそれほど気にされなくても良いと思います。
ただ光を反射する訳ですから、「反射先が何なのか」には注意してくださいね。

 

 

 

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自制

昨年末から始まった工事の建て方が終了し、早速屋根下地に取り掛かっております。

 

高所作業時にはネットや安全帯を使用するのですが、それでも施工確認で高所に行けばやっぱり怖さを感じます。
そこで作業する大工は怖くないのかと思ったりするかもしれませんが、ハッキリ言うと大工も怖いですよ。
逆に怖さを感じなくなる方がマズいですよね。
その上で業務に差し支えのない程度に、緊張感をもって作業するのがベストではないでしょうか。
設計にしても施工にしても慢心は絶対にいけません。

 

 

 

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解体前の準備

昨年末から始まった解体工事はようやく建物解体終了間際です。
ようやくと言ってしまうと遅れているように思うかもしれませんが、家屋の大きさ、隣接する2階建て鉄骨造建物、撤去が必要な敷地内にあった不要物量からすると概ね順調です。

 

建物以外の不要物を解体時に一緒に撤去してほしいとのご依頼は少なくありません。
多少であれば解体と合わせて撤去してしまいますが、基本的には撤去物の質や量を見てからのご相談となります。
ただ建替え時には引っ越し手配や荷物の移動等、手間のかかることが多く発生しますので、多少費用が発生するぐらいであれば解体時に一緒に撤去してしまった方が楽ですよ。

 

 

 

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子供と大人

建築中の保育施設です。
とは言っても完了検査も合格して98%程の工事は終わっており、残す細かい仕事を進めている状況です。

 

トイレやドア等、あちらこちらが小さい子供対応になっているので、現場で撮影をしながら何度か「おぉ」と声を出してしまいました。
更に数十年後にはどう進化するんでしょうか。
はてさて、気になります。

 

子供たちが安全で快適に過ごせるのが一番ではありますが、そこで働く大人たちにとっても優しい設計をしなければいけません。
そしてこれは住宅にも言えることで、思いっきり子供目線で家づくりをしてはいけませんよ。

 

 

 

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新規現場

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

新年らしく新規の現場から。
実際は年末から工事が始まっており、これから基礎工事に入りところです。
こちらは昨年夏にお引き渡しをさせていただきました、下記と同じコンセプトとデザインの戸建て賃貸建物です。

 

今後ますます人口が減っていく中、少しでも賃貸用の建物に特徴を持たせ他と一線を画す。
もちろんコマーシャルをやっているような有名ビルダーでもそういった狙いでやられているところは多いですが、かといってコストがあまりにも上がってしまうのは避けたいところ。
そこでコストが抑えられ地元に密着している工務店を選ばれる方が増えているのかなと思います。
営業、設計、施工、家守りと全体的な中身の透明性や親密度は、弊社でなくとも工務店の方が上でしょうからね。
本年も決して驕ることなく実直に建築をしていきます。

 

 

 

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お引き渡し予定現場にて建具取付けが完了しました。
Instagramにアップした縦残ガラス戸や、障子にふすま等、結構な数の建具を造作させていただきました。
やっぱり障子の光の抜けは安らぎますね。

 

部屋の中、隅々まで明るいというのは生活のしやすさや快適さが得られ、現代ではそういったつくりの方が好まれますが、写真の右から左へ弱まっていく光の儚さや低コントラスト、若干の仄暗さが何とも心地良く感じます。
個人的には読書や勉強はこういう部屋でしたいものです。

 

※匠建築工房は28日〜1月6日まで年末年始休業となります。
http://www.takumi-kk.com/nenmatsunenshi.html

 

 


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解体工事

建て替え新築工事が始まりました。
手前に鉄骨造、奥に木造と、結構な規模の解体工事から始めます。

 

解体工事は建物の建築工事には該当しないため、
稀にお施主様ご自身で直接業者に依頼される場合もあります。
ただ解体工事は建築工事の下準備でもありますから、
どこからどこまで解体工事をすれば良いのか、
どういった状況で作業を終了するのが良いのか等の都合があり、
決してただ更地にすれば良いわけではありません。
工事内容によっては建築工事の費用が上がる可能性もあります。

 

さすがに相談なくご自身の判断で解体工事をされる方はいらっしゃらないと思いますが、
建築会社からすればそこで何か問題があった場合に責任が取りづらくなりますので、
必ず建築会社にご相談してくださいね。

 

 


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