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続・営業について

屋根が葺き終わり、壁用外張り断熱施工に入りました。
ここ最近風が強い日が多く、大変工事がしづらいです。
個人的には雨より風の方が安全確保が難しいと思うので、時間が多少かかっても安全第一で進めていきたいと思います。

 

前回の投稿で営業変わらずとお伝えしましたが、今月中は定休日の木曜日に加えて日曜日の営業を自粛させていただくこととなりました。
大変申し訳ございませんが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

「外張断熱で高気密」フルオーダーメイド工務店 匠建築工房
http://www.takumi-kk.com

営業について

戸建て賃貸建物の足場が解体され、現在外構工事を行っています。
前回投稿の賃貸建物の平屋建てタイプです、こちらもあくまでシンプルに。
賃貸専用というわけではありませんが、賃貸建物としてご好評をいただいており、これで何棟目だったか…
とまあ、ありがたいことにそのぐらい建築させていただいております。

緊急事態宣言により営業自粛や縮小される会社さんも多いかと思いますが、弊社では変わらずの営業を予定しております。
ただこの状況下においてさすがに無配慮な行動はどうかと思いますので、基本的にはお客様からのお声掛けに沿って行動をさせていただこうと思っております。
他にも修理対応や継続工事中の現場等も維持いたします。
状況は刻々変化しているので収束するまでとは言い切れませんが、うつさぬよう、うつされぬよう最大限配慮しながら営業活動を維持させていただきたいと思います。

 



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賃貸

現在2現場にて賃貸建物の建築工事が行われていましたが、2階建ての方が竣工です。
賃貸用なので当然イニシャル/ランニングのコストもしっかり考えさせていただいておりますが、賃貸は特に修繕が繰り返されるものですから、シンプルな設計のものの方が費用対効果は高いですよね。
平屋タイプの方も追って竣工となります。

 

 


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外張り断熱施工中

外断熱とも呼ばれる仕様にすると高気密化が容易となります。
ただ外張り断熱にすれば自動的に高気密になるかというとそうでもなく、やはり丁寧に施工することが高気密化の必須条件になります。
断熱材の加工や合わせ方、コーナー部等の外張り断熱材で施工できない箇所のフォロー、そして経年による隙間を生じさせない方法等々。

弊社にはこの工法の経験が25年以上ありますが、気の緩みを持たない意味も含め外張り断熱仕様の住宅は必ず工事中に気密測定を行い、その結果をお施主様へご提出いたします。
断熱性能は何を使うかでその数字が書類上出てきますが、実測が必要なC値(相当隙間面積)はそうはいきません。
多くの会社さんが測定をされていますので、高気密化住宅と謳っていなくても測定の可否、過去の測定結果等は聞いておいた方が良いですよ。

 



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仕上げ

2階建て賃貸建物の現場はクロス施工中。

この作業は見ていると気持ちが良いです。
どうやって貼るのかという箇所も、ササっと綺麗に貼り付けていくいくのを見ると、「ほ〜」という声が漏れます。
皺にならないよう、そして無駄なく切り貼り進めていく作業は見惚れるものがありますね。
細かい作業は嫌いではないですが、このジャンルの細かさは結構苦手なんです。

 

 


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速やかに

前回上棟を迎えた現場では屋根下地の垂木作業中。
平屋で屋根面積が広いため施工にも時間がかかります。
丁寧な施工は当然ですが、屋根ができないと雨も防げないため丁寧ながらも急ぐ必要があるんです。
ただご覧の通りこの作業は怖いんですよね。
なので「丁寧ながらも安全に急ぐ」を心掛けないといけません。

 

 

 

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建前

無事上棟です。
平屋建物ですが近場で見ても結構大きく感じます。
写真奥側は通りの多い交差点なので、信号待ちしている自動車からはだいぶ目立っているようです。
まだ上棟直後ですので、これから追って建築状況を伝えていきますね。

 

 

 

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外壁

ラス板施工が終わりました。
写真の通りラス板施工をしている上部だけがモルタル塗りになります。
下部は金属サイディングの異素材の組み合わせです。
メンテナンスフリーというわけではありませんが、どちらの外壁もコーキングが不要ですので、ランニングコスト低減の効果が期待できます。
ただそうは言っても屋根側よりも外壁側からの雨漏り件数が多いぐらいですから、定期的なメンテナンスはしっかり行ってくださいね。

 

 

 

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相違

基礎施工が終了しました。
あとは乾燥を待ち、型枠を外し、後処理を行い基礎完成という流れになります。

 

お施主様から仰られることが多いのが「思っていたよりも狭い」というお言葉。
建築中現場を見ていただくことを推奨していることもあり、時間的に可能なお施主様は頻繁に現場に来られるのですが、配筋をしている辺りから「う〜ん」という唸り。
上物が完成に近づくとその唸りがなくなるため、壁がなく実際の広さを実感しにくいのが理由でしょうか。
完成品をお売りしているわけではないので、多少なりともギャップが生じてしまうのかもしません。
このギャップ解消は、解決を目指し続けているものの一つです。

 

 

 

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石膏ボード

戸建て賃貸住宅の現場ではボード張り中です。
お施主様には建築現場をしっかりと見ていただきたい思いですが、ボード施工中はご注意ください。
現場で切って削っての作業をしていますので、ボードの粉塵によって白くなる可能性があります。
長時間はお勧めしませんが有害なものではありませんから、そこはご安心いただきたいのですが、以前に自前のカメラレンズに粉塵が混入してとても痛い思いをしたので、今でもこのタイミングで現場に入るときには身構えてしまいます。
※ただのトラウマですから、写真の通り実際は大したことはありませんよ。

 

 

 

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