施工現場にてクッションフロア施工が終わりました。
こちらは靴のままで入れるように厚みのあるものです。
無垢フローリングや複合フローリング、フロアタイル等床材にも色々あります。
弊社では一般戸建ての場合、無垢フローリングが最も多く施工する床材ですが、床材それぞれに長所短所がありますから使われる場所によっては無垢床材が適さないということも勿論あります。
オーダーが可能な住宅を建築されるのであれば、用途によって部屋の床材を変えるのもアリです。
ただ(使用状況も含め)物の耐用年数はそれぞれ異なってきますので、いずれ訪れる交換や補修等の際はどうするのかも検討しておいた方が良いですよ。

 

 

 

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外壁2

前回とはまた別の現場より。
こちらの外壁はALCです。
有名所ですと旭化成建材さんのパワーボードが有名でしょうか。
具体的なご説明は省きますが気泡コンクリートというもので、耐火や断熱性に優れた外壁ですね。
ただ逆に水には強くないため防水処理が必要になります。
弊社の場合、他の外壁材と比べるとご依頼は少ないですね。

 

一長一短、メリット・デメリットはどんな商品にもありますし、外装は立地も含めて考えないといけません。
世の中、悪い商品というのは決してそんなに多くないと思いますが、施工は当然ながら運用次第でも費用と手間がかかり過ぎる結果になってしまいます。
マイホームには夢が膨らみますが、ご自身の性格や生活スタイルも踏まえる「現実案」というものと比較するのも悪くないですよ。

 

 

 

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外壁

とある現場ではサイディング工事中です。
こちらの建物は賃貸用なのですが、1階はサイディング、2階は鋼板という外壁仕様になっております。
打ち合わせ段階ではオール鋼板という話もあったのですが、鋼板は衝撃に弱いため1階だけサイディングという仕様に決まりました。

 

自分の持ち家よりも誰かから借りている賃貸物件の方が雑に扱われます。
公衆トイレ等が汚れている理由と同じですね。
もちろん壊したりすれば修理費用を請求されますが、そうならない程度の小さいキズや使い方に対しては人の気持ちもルーズになってしまいます。
それに1階だけならコーキング等の外壁メンテナンス費用もある程度抑えられますからね。
同じような条件はなかなかありませんから、立地や使い方によって家の仕様は変えないといけません。

 

 

 

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階段

だいぶご無沙汰となってしまいましたね。
少々仕事も落ち着きましたので、今後はもう少しはこまめに更新できると思います。

 

さて、更新が滞っていた間も現場は勿論動いていますから、どんどん工事は進んでいます。
こちらの現場では階段の造作が完了したところです。
木製で箱型の折返し階段ですね。
個人的には木と鉄の組み合わせも好きなので鉄製階段も良いなと思いますが、間取りと費用が関係してくるため簡単に「じゃあ鉄製で」とはいかないんですよ。
それぞれにメリットデメリットはありますから、見た目以外に使い勝手も考えながら建築会社と相談して決めましょう。

 

 

 

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竣工建物

だいぶ前のことになりますが、1棟お施主様へのお引渡しをさせていただきました。
外張り断熱工法の建物になり、1階から小屋裏までの開放的な吹抜け空間が最大の特徴でしょうか。
これだけの大空間ですので、例えば今年の暑い夏に1台だけのエアコンで建物内全てをカバーするのは難しいですが、各階のエアコンだけでも全館冷房を高効率で行えます。
気密性能が高い建物であればこそですね。

ホームページへの施工例の掲載はまだ先になってしまいそうですが、順次アップロードしてきますのでお楽しみにしていてください。

 

また明日12日(日)〜16日(木)まで夏季休業となりますので、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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上棟

先日行われた建て方の写真です。
こちらの現場は賃貸用の建物ですので、一般的な住宅とは少々異なります。
質を大きく変えずにコストは下げなければいけませんし、スピードも求められます。
建物自体のシンプル化が重要ですが、特色が弱い賃貸建物も魅力が弱くなってしまいます。
そいったものを踏まえて、この建物が今後どのような姿になっていくのか是非お楽しみにしていただければと思います。

 

 

 

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いやはや、だいぶお久しぶりとなってしまいました。
ホームページではお伝えしていない現場もだいぶありますので、ありがたいことに大変忙しい状況です。
少しだけでも更新をしていきたいと思います。

 

前回お伝えしました現場にて防水シートが張られました。
最近多く出ておりますガルバリウム屋根の時の防水シートとは異なり、写真の通り縦方向に立ち上がっている部分があるのが分かりますでしょうか。

これはこの上に通す瓦屋根を固定させる瓦桟との間に隙間をつくるためのものになります。
つまり水がこの上に落ちても、瓦桟で留まってしまうことなく軒へ流すためのもの。

 

こういった防水シートを使わないのであれば、胴縁を縦方向へ流した上で瓦桟を通してから屋根を固定させますが、どちらにしても瓦桟を屋根から浮かせることが大切です。

 

 

 

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上棟

建て替え現場にて、無事に建て方が終わりました。
せっかくの晴天なので、この間に屋根下地まで終わらせてしまいたいと思います。
ただ非常に暑いです!
あと3ヶ月もこの暑さが続くと思うと、もう少し加減してもらえないかと思ってしまいますね。

 

こちらの建物は瓦葺の和風な外観です。
地震があると瓦のデメリットばかりが報道されてしまいますが、瓦が落ちている建物の多くが昔の建物でもあります。
他の屋根材と比べて良いところがあるのも事実ですので、単純に「重い=ダメ」とならないようにご判断くださいね。

 

 

 

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建て方

増築リフォーム現場にて本日無事に上棟いたしました。
生憎の雨でしたが、全員怪我もなく、そして建物にも問題なく作業を終了することができました。
一階部分だけの増築であれば通常ここまで時間はかかりませんが、ロフトを設けた大屋根形状になっていること。
取り回しが容易ではない敷地、そしてこの雨ということで、時間は夕方までかかってしまいました。
全員ビショ濡れですが、安全に終わらせることができたことは喜ばしいことです。

 

ちなみに何度もここで書いていますが、木材が濡れるのは問題ありませんよ。
乾きにくい構造や状況では問題もありますが、在来工法はご覧の通り構造材が剥き出しですから、雨も止めばすぐに乾いてしまいますので、どうぞご安心ください。

 

 

 

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お披露目

新築現場の足場が撤去されました。
2階部分はサイディングで、矢切と1階部分はモルタルで仕上げております。
配色と外観デザインからノスタルジックな印象を持つ方もいらっしゃるかもしれません。
でも外張り断熱工法による高気密・高断熱ですから、見た目とは裏腹に快適省エネな室内空間ですよ。

 

一から造るフルオーダーメイド住宅は、お決めいただくことも多く大変です。
でも自分自身が住みたいと思える家を建てられるのは、大変な分とても感慨深いものになるかと思います。
人それぞれ考え方はありますが、この情報発信が家づくりの参考になれば幸いですね。

 

 

 

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