ルーフバルコニー完成

10坪強の広さがあるため、実際この場所に立つとかなり広く感じます。
夏ならプールとパラソルでのんびりしても良いですね。
最終的にはお施主様が判断することなので結果全てがそうなるわけではありませんが、私自身が良いと思うものをお勧めすることが多いため、完成したものを見ると今回のように羨ましくなったりします(笑)

 

ただここまで広くするとより注意もしなければなりません。
大雨なんかが続くと排水が追いつかない場合に、既存建物側に雨水が浸入してしまう可能性も高くなります。
ですのでオーバーフローもサイズを変え2箇所、勾配も少しキツ目にしています。
それと汚れ対策も兼ねて水道も引っ張ってますよ。
一般的なバルコニーサイズと同じ感覚で同じようにつくると大変なことになりかねないので、ご注意を。

 

 

 

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只今建築中

新規工事が始まっております。
こちらは専用住宅ではなく保育施設です。
住宅の場合もシビアですが、ビジネスや公共施設等の建築はそれ以上に厳しい予算工期の計画実行が求められることが多いもの。
綿密な監理/管理の下、建築後も安心して保育できるようしっかりと建築いたします。

 

 

 

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解体工事はいつも

少し前の状況ですが、現在新築建替えの工事をさせていただいている現場の写真です。
毎度のことですが、思い出の詰まった建物の解体工事は胸にくるものがありますね。
ここで家族が生まれ育ち、正月やクリスマスや誕生日を祝い、家族で笑ったり泣いたりしていたんだろうなと、建物の端々にその影を見てしまうと、多少なりとも寂しさを覚えます。

 

だからこそしっかりとした家づくりを引き継がないといけません。
また何十年、何百年の先に同じように感じてくれるよう丁寧な家づくりをします。

 

 


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屋根

増築現場から。
ルーフバルコニーに下地が完成しました。
次は天候をみながらFRP工事に入ります。

 

しかしプールでも置けそうなぐらい広いですね。
一般的な屋根も考えたりしましたが、入隅からの雨水侵入やコストがあまり変わらないこと、使用用途が広く外観デザインも映えることから今回の内容になりました。
軒も深くないため反射による太陽光を考えた遮熱ガラスサッシを採用し、オーニングやシェードも検討していただいております。
なお、既存建物はツーバイフォーということもあり、エキスパンションジョイントで建物構造を切って増築しております。

 

 

 

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節約

新たに始まる建替新築工事にあたりお引越しの手伝いをしました。
大抵の荷物はお施主様ご自身で仮住まいへ移動されましたので、残りの大物のお手伝いになります。
移動先も近場で、荷物もトラック2台分でしたので昼過ぎで粗方終了しました。

 

大量の荷物やマンション高層等、少々難しい場合もありますが、多少であれば引越しのお手伝いをしますので、建築の際には気軽にご相談くださいね。

 

 

 

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勉強

先日、換気セミナーに参加してきました。
講師はこの世界ではとても有名な南雄三先生です。

 

健康の点からも省エネの点からも、住宅には高気密・高断熱化が必要なのは多くの方が知るところだと思いますが、そのためには換気が非常に重要になります。
というよりも、むしろメンテナンスも含めどのような換気をするかで家の性能を決める方が正解とも言えるんじゃないでしょうか。
換気能力によっては「無意味」「悪化」となる可能性もありますから、より高性能化する今後の住宅には欠かせない知識です。
少なくとも高気密・高断熱は換気ありきということを覚えておいてください。

 

 

 

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新工事

新たに始まりました増築リフォームです。
年末年始は細かい短期的な仕事を多数いただき、ホームページ等での告知もあまりできないままでしたので、ここでようやく約2ヶ月程の工事が始まります。
10坪弱程の増築になりますが、既築がツーバイフォー工法のために色々と注意しながらの増築になります。
既築内部のリフォームも行いますが、それは追ってお伝えしていきたいと思います。

 

まずは遣り方を行っております。
一般的には砕石を使用することが多い地業ですが、地盤強度の関係から割栗石を使用しました。
やり直しがきかない箇所でもありますから、念には念を入れないといけません。

 

 


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展示会

本日は東京ビッグサイトで行われている「モクコレ」WOODコレクションに行ってきました。
要は日本全国の木製品展示会です。

 

こちらに参加されている会社・団体が日本の全てではありませんが、大変多くの製品が展示してあり、とても1日では廻りきれません。
それでも出来る限りの展示を見て名刺交換を行いました。
気になったものの中には製品化されていないもの、弊社での取り扱いが難しそうなものもありましたが、こういったものを見て触れて知識を得ることはとても大切です。

 

足が痛くなるほど歩きまわってかなり疲れましたが、非常に楽しい一日でした。

 

 


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継続

写真の建物は竣工、お引渡しまで既に終了しております。
更に外構の工事もご依頼いただき、そちらも塀も含めて終了しているのですが、年明けに駐車場ゲートの工事も追加依頼いただきましたので、その際にまた綺麗な外観の写真をお知らせしたいと思います。

 

一旦終了した工事の延長でお仕事をいただけるというのは本当に嬉しいものです。
稼ぎという意味も勿論ありますが、やらせていただいた仕事に合格がもらえているからこそ次の仕事につながっていると考えると凄く気力がわいてきます。
まさに疲れや苦労が吹き飛ぶ瞬間ですね。

 

 

 

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師走

毎年書いてしまってますが、師走は大忙しです。
今年は中規模以上の多くの新規工事が年明け後から開始となっているため、例年ほどはバタバタしないだろうと予想していたのですが、良い意味で予想が覆ったといったところです。

 

本日も年末に多くある急な修繕依頼をいただきました。
本当に小さなご依頼なんですが、お客様からすればそのまま新年を迎えたくないという思いなのでしょう。
だからこそ地場の工務店の出番なんです。
場合によっては対応不可もありますが、可能な限り多くのお宅をまわって修繕させていただいています。
大変ではありますが、本当にありがたいことです。

 

ホームページには記載してありますが、本年は28日をもって営業が終了となります。
また、年明けは7日(月)からの営業となりますので、ご用命はどうぞお早めに。

 

 

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