竣工建物

だいぶ前のことになりますが、1棟お施主様へのお引渡しをさせていただきました。
外張り断熱工法の建物になり、1階から小屋裏までの開放的な吹抜け空間が最大の特徴でしょうか。
これだけの大空間ですので、例えば今年の暑い夏に1台だけのエアコンで建物内全てをカバーするのは難しいですが、各階のエアコンだけでも全館冷房を高効率で行えます。
気密性能が高い建物であればこそですね。

ホームページへの施工例の掲載はまだ先になってしまいそうですが、順次アップロードしてきますのでお楽しみにしていてください。

 

また明日12日(日)〜16日(木)まで夏季休業となりますので、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

「外張断熱で高気密」フルオーダーメイド工務店 匠建築工房
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上棟

先日行われた建て方の写真です。
こちらの現場は賃貸用の建物ですので、一般的な住宅とは少々異なります。
質を大きく変えずにコストは下げなければいけませんし、スピードも求められます。
建物自体のシンプル化が重要ですが、特色が弱い賃貸建物も魅力が弱くなってしまいます。
そいったものを踏まえて、この建物が今後どのような姿になっていくのか是非お楽しみにしていただければと思います。

 

 

 

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いやはや、だいぶお久しぶりとなってしまいました。
ホームページではお伝えしていない現場もだいぶありますので、ありがたいことに大変忙しい状況です。
少しだけでも更新をしていきたいと思います。

 

前回お伝えしました現場にて防水シートが張られました。
最近多く出ておりますガルバリウム屋根の時の防水シートとは異なり、写真の通り縦方向に立ち上がっている部分があるのが分かりますでしょうか。

これはこの上に通す瓦屋根を固定させる瓦桟との間に隙間をつくるためのものになります。
つまり水がこの上に落ちても、瓦桟で留まってしまうことなく軒へ流すためのもの。

 

こういった防水シートを使わないのであれば、胴縁を縦方向へ流した上で瓦桟を通してから屋根を固定させますが、どちらにしても瓦桟を屋根から浮かせることが大切です。

 

 

 

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上棟

建て替え現場にて、無事に建て方が終わりました。
せっかくの晴天なので、この間に屋根下地まで終わらせてしまいたいと思います。
ただ非常に暑いです!
あと3ヶ月もこの暑さが続くと思うと、もう少し加減してもらえないかと思ってしまいますね。

 

こちらの建物は瓦葺の和風な外観です。
地震があると瓦のデメリットばかりが報道されてしまいますが、瓦が落ちている建物の多くが昔の建物でもあります。
他の屋根材と比べて良いところがあるのも事実ですので、単純に「重い=ダメ」とならないようにご判断くださいね。

 

 

 

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建て方

増築リフォーム現場にて本日無事に上棟いたしました。
生憎の雨でしたが、全員怪我もなく、そして建物にも問題なく作業を終了することができました。
一階部分だけの増築であれば通常ここまで時間はかかりませんが、ロフトを設けた大屋根形状になっていること。
取り回しが容易ではない敷地、そしてこの雨ということで、時間は夕方までかかってしまいました。
全員ビショ濡れですが、安全に終わらせることができたことは喜ばしいことです。

 

ちなみに何度もここで書いていますが、木材が濡れるのは問題ありませんよ。
乾きにくい構造や状況では問題もありますが、在来工法はご覧の通り構造材が剥き出しですから、雨も止めばすぐに乾いてしまいますので、どうぞご安心ください。

 

 

 

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お披露目

新築現場の足場が撤去されました。
2階部分はサイディングで、矢切と1階部分はモルタルで仕上げております。
配色と外観デザインからノスタルジックな印象を持つ方もいらっしゃるかもしれません。
でも外張り断熱工法による高気密・高断熱ですから、見た目とは裏腹に快適省エネな室内空間ですよ。

 

一から造るフルオーダーメイド住宅は、お決めいただくことも多く大変です。
でも自分自身が住みたいと思える家を建てられるのは、大変な分とても感慨深いものになるかと思います。
人それぞれ考え方はありますが、この情報発信が家づくりの参考になれば幸いですね。

 

 

 

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マンション

マンションの場合には管理組合(区分所有法)というものがあり、好き勝手に工事することができません。
簡単に言うと、それぞれのマンションのルールに基づいて工事する必要があるため、一般的には戸建よりも手間が増えます。
工事する箇所、製品の性能、工事方法等、本当に細かいルールがあったりします。
また階層が高くなると廃材の搬出や建材の搬入代も発生します。
実際にマンションに住まわれている方でも、細かい内容まで把握している方は多くない印象です。

 

画像は現在進行中のマンション工事です。
弊社でもマンションリノベーションやリフォームを行っていますので、気になることがあれば気軽にご相談ください。

 

 

 

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基礎

以前にお伝えしました増築工事現場にて基礎打設が始まりました。
まず増築部分を造り、その後に既存建物の接続部を除去してエキスパンションジョイントで建物同士を接続をします。

 

当局からの指示はかなり厳しく、既存建物に関する書類と現況で不適格になっていないことがまず増築工事の条件となります。
今後この厳しさが緩むことはないと思いますので、増築工事が行えない方も増えていくのではないでしょうか。

 

 

 

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手間はかかりますが

建築中現場より。
吹き抜けに勾配天井が出来上がりました。
仕上げに羽目板を張って綺麗に仕上げています。
手間はかかりますが、平天井より開放感が得られる利点があるので、吹き抜け空間に設計することが多いですね。

 

写真を見ると縁を取るように白いもので囲っているのが分かるかと思いますが、これは年月を経て木が痩せた時を想定して設けているものです。
見た目から嫌う方もいらっしゃるので、無しということでも対応は可能ですが、木が痩せた場合にはそこに接する壁紙が破れたり漆喰が割れたりしますので、できればやっておいた方が良いですよ。

 

 

 

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賃貸建物

新たに戸建賃貸建物の新築工事が始まっています。
以前建築させていただきました6棟のデザイン賃貸建物と似せた外観となります。
http://www.takumi-kk.com/s_04.html


2棟を同時に建築しますので早めに完成できると思いますよ。
また来月にも新築工事が始まる予定ですので、随時更新していきますね。

 

 

 

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