建物外部

外構の土間コンクリート打ちが終わりました。
タイルや手すり工事が残っているので完成まではまだかかるのですが、あともう少しというところです。

 

デザインにおいても実生活においても建物にとって外構はとても重要なものですので、建物の図面作成と同時にどのようにするか考えておくべきだと思います。
「外構はどうするか分からないけど、とりあえず家のデザインや土地形状に合わせて適当に図面に書いておいて」なんて軽く依頼するのも、その建築会社や担当がどう考えているのか不意を衝いて知ることができるので、ちょっと意地が悪いかもしれませんが面白そうです。

 

実は意外と「建物が終わってからデザインや工事方法を考える」という方は少なくないんです。
大まかで良いので完成イメージをつくっておいた方が選ぶ建材の形状や色合い、建物とのバランスや費用等、よりスムースに進むものと経験しています。
考えることが多くて大変かもしれませんが、せっかくオーダーメイドの家を建てるのなら、とことんこだわりたいですからね。

 

 

 

「外張断熱で高気密」フルオーダーメイド工務店 匠建築工房
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お引き渡し

本日、建築が完了した建物をお引き渡しさせていただきました。
建物工事自体は終了しているのですが、外構はお住まいになられながらの工事を予定しております。

 

夏に始まった工事は、秋を超えて冬となりました。
現場での手刻みや、建築しながらの打ち合わせ等、手間暇をかけさせていただく工法をとっているため、ハウスメーカーさんと比べると長い工期が必要となります。
それでも弊社を選んでくださるお施主様のためにも当然手は抜けません。
だからこそお引き渡しにはホっとする気持ちと同時に、今後も見守っていきたいという思いが生まれます。
今後もどうぞ末永くお付き合いください。

 

 

 

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建物以外

建物本体工事、外階段工事が粗方終了し、現在外構工事を行っています。
規模もあるので少々時間がかかります。

 

家を建てる/購入する際、建物本体費以外に外構工事費用が発生しますので、どうするのかは建物と一緒にご検討が必要です。
最初から不要というお考えなら良いのですが、家のまわりが泥だらけでは生活するのに大変不便ですからね。
時間と労力がかけられる方でしたら家族でDIYというのも良いと思います。
手間暇をかけたものには愛着が湧きますしね。

 

 

 

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内壁

左官工事に入りました。
内部全面塗り壁も良いですし、クロスとの使い分けも良いと思います。
和室/和風の部屋の場合、やはり京壁や漆喰を希望される方が多いですね。

 

弊社の場合ですが、クロスや塗り壁は建築途中でも変更できます。
ただ異素材や柄、また色等を使い分ける場合、(違和感を少なくするため)どこを境界とするかが重要になってきますので、やはり図面作成の段階で少なくとも素材は決めておいた方が良いと思います。

 

 

 

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内観

新築現場にてクロス工事が終了しました。
もちろんフルオーダーメイド住宅ですから、クロスも自由に選ぶことができます。
標準タイプや1000番品の機能性クロスまでお好みです。

 

ただ、このクロスのご説明はとても難しいんです。
同一クロスでということであれば現場でサンプルを合わせれば良いのですが、壁面や天井でデザインを分けるという場合には、なかなかイメージが沸かないという事態が発生します。
パースやパソコンで予想図を作成しても映画ほどのCGクオリティではないですから、やはりズレが生じる可能性が大いにあります。
生地がたくさんあればパース図に切り貼りしてというのができるんですが、実際にはそれも簡単ではないですし、やはり難しい仕事です。

 

 

 

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コンセプト

サイディング工事完了です。
コーキング打ちはまだですが、完成時の外観とほぼ同じ状態ですのでイメージは容易いかと思います。

 

弊社が建築させていただく家としては、和、もしくは和の要素を取り入れたデザインが多いのは事実ですが、そうではない家も実は少なくないんですよ。
弊社の会社名が固い和風の会社名だけに、「できるんですか?」なんて質問をいただくことも稀にあります。
こちらの家も洋モダンデザインで、建物内も木部を見せることのない仕様ですから、そういったご要望の全く問題ありませんのでご安心を。

 

 

 

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お披露目

建築中建物から足場が解体されましたので、インスタグラムとは別角度からの写真を掲載しました。
こちらは戸建て賃貸用の建物になり、弊社ホームページ等をご覧いただいた方には見た覚えのある建物だと思います。

 

集合住宅建築ほどの土地面積がない場合や、他建物と差別化をしたい大家様からは特段のご好評をいただき、過去に何棟も手掛けさせていただきました。
サブリース問題や、大手企業による手抜き工事がニュースで取り沙汰されてからはより多くのご相談をいただいていると思います。
もちろん賃貸専用ということはありませんから、こちらをベースにした居住用スモールハウスというのも設計可能です。

 

 

 

 

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外壁モルタル塗り完成です。
市街地なので制限はありますが、できる限り軒も深くしております。

 

軒が深いというのは大変メリットがあることですので、法律制限やデザイン等の問題がなければ、家づくりの際には是非検討してみてください。

 

 

 

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外観

保育施設では足場が撤去され、建物全体像がバッキリしました。
将来、ここに多くの子供たちが集うことを思うと、通常の家とはまた別の感慨深さがありますね。

 

 

 

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念の為とも言います

やらなくても良い作業というのがあります。
余計なことということではなく、図面に書いてはいないが、一手間を加えると後々より良くなるということです。

 

写真は2階内壁の床部分ですが、柱間に板を渡していますね。
後々一面にボード等を張って壁を作るので、この板があろうがなかろうが仕上げることはできます。
ただこちらは土足使用を予定しているため、もしかしたら硬い爪先が壁に当たるかもしれません。
つまり最悪の場合でも突き破ることのないように板で補強をしているわけですね。
仕上げた後に補強をしたり、ぶつけたりしなければこの作業は効果を発揮しないため、結果だけを言えばやらなくても良い作業というわけです。

 

 

 

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