謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本日より匠建築工房の新年の営業を開始いたしました。
2018年が皆様にとって素晴らしい年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

「外張断熱で高気密」フルオーダーメイド工務店 匠建築工房
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年内業務終了

明日は一日かけて大掃除を行いますので、本日が匠建築工房の年内最終営業日となります。
一年はあっという間ですね。
今年は例年になく色々とあり、あっという間にという表現が適当とも言える慌ただしさでしたが、しっかりと糧にして来年は更に飛躍できる年としたいと思います。

 

弊社は年明け7日までお休みをいただき、8日午後から通常営業となりますので何卒ご了承くださいませ。
新年も本年同様ご満足いただけるサービスの提供を目指し、社員一同より一層努力して参ります。
今後共変わらぬご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

 

では皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

 

 

 

大工がつくる外張断熱フルオーダーの工務店 匠建築工房
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木工事以外も

「春日部市S様邸」では基礎工事が始まっております。
パンフレットやホームページなんかでは木工事、もしくは木工事を含む施工例ばかりがプッシュされることが多いですが、基礎工事を含んだ木工事以外の工程もとても重要です。

 

しかしながら、その施工例等はお客様のご興味を強く惹きつける情報ですから、弊社も他社さんと同じように木工事以外の情報が多く掲載されている状況なので、あまり大声では言えません…
とは言いましても展示場でのご説明の際には、その木工事以外の部分もしっかりとご説明をしております。
何度も書きますが、安全・長寿命・やり直しが効かないという意味でも基礎工事は本当に重要です。
家を建てる時には、どんな考えでどんな基礎としているのかしっかりと確認してください。

 

 

 

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気密から

先日「ダウンジャケットのインナーは下着、もしくは裸が良い」というニュースを見ました。
理由は断熱層を作るためなのですが、この空気を断熱材として活用するというのはペアガラスサッシなんかも同じ理由ですよね。

 

弊社が外張断熱工法を行っているのは、そもそもは気密が理由です。
もちろん木材が断熱材の内側に収まる、また断熱性能も高いという合理的な理由もあります。
ただ気密がしっかりしていなければ、どれだけ断熱性能の高い断熱材を使用しても効果が薄くなってしまいます。

 

皆さんも寒くなるとダウンジャケットのファスナーを上に上げますよね。
気密を高くしてダウンジャケットの空気層をしっかり確保しようとすると思います。
建物であれば換気や断熱材も関わってくるので、それらももちろん深く考えなければならないこととなりますが、まず建物の気密確保が重要、というのが弊社の考え方です。

 

 

 

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基礎

他現場は工程の関係から今後の更新となりますので、前回に引き続き「春日部市I様邸」です。

昨日配筋検査に合格しまして、本日コンクリート打ちを行いました。

 

流し込んでから30分も経過していないため、まだ若干柔らかい状態です。

さすがにこの状態で雨が降ったらまずいですが、ご覧の通り全く雨の降る可能性が無いからコンクリート打ちを行ったわけですね。

 

昔は養生に3週間とかかけておりましたが、技術が進歩した現在はそんな時間は必要ありません。

季節や天候によりますが、あと1時間〜2時間もすれば雨が降っても問題はなく、基礎完成1週間後の上棟でも大丈夫ですよ。

 

 

 

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基礎工事

「春日部市I様邸」では今週から遣り方が始まりました。
ただ木材を立てて囲っているだけの作業ではありませんよ。
設計通り建物を建てるための最初の作業ですから、まさに建物の根幹で大変重要な工程です。

 

急に話が変わってしまいますが、先日タイヤを購入しました。
チラシで非常に安かったので、とりあえずと店員さんに話を聞くとタイヤ代以外に廃タイヤ代、取付代、バランス調整代(他にもありましたが忘れました)と、結局5千円以上高くなるとの事。
しょうがないことだと思うんですが、それならチラシにも分かりやすく買いておいてほしかったですね。
結局知人のところでタイヤを購入しました。
個人店なので上記の激安店と比べると1万円以上も高いのですが、こういうのって何だかハウスメーカーと工務店の関係に似ているのかなと思いました。
価格差があるなしではなく、例えば事故時や故障時、相談なんかも気軽にできるっていうのはやっぱり強いんだなぁと実感です。

 

 

 

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合格

新たな建築現場にて地盤調査が行われました。
写真は特に何が写っているわけではありませんが、一応現地の写真です。
手を付ける前の状態の写真があれば、これが今後どうなるのか分かりやすいですからね。

 

こちらの現場は弊社OB様のご両親のお宅です。
「ご新規の方に弊社建物の特徴をご理解いただいてご契約」というのも嬉しいものですが、そういった「ご紹介でのご契約」というのは、またそれとは違った喜びがあります。
家は実際に住んで生活を送らないとその良し悪しが分かりづらいですから、それを体感された方がご親族の方にご紹介いただいたというのは、大袈裟かもしれませんが合格点をいただいたようなものです。
その合格に恥じないよう、しっかりと建築させていただきます。

 

 

 

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断熱方法

「断熱材は何を使用するのか」と、ご質問をいただくことが多々あります。
弊社は「大工による手づくり」、「高気密・高断熱による高性能住宅」の2つを売りとしているところもありますから、気密の取り方や断熱の方法に関してご興味のある方のご来場が多くなるので当然といえば当然ですね。

 

そんな会社の人間がこういうことを書いてはダメかもしれませんが、全てのシチュエーションで高気密高断熱仕様が良いとは思っておりません。
ご予算とのバランスを考えてグラスウールや吹き付け断熱を使用することもあります。
時代の流れからすれば弊社でも扱っておりますゼロエネ住宅に代表されるような、超高断熱住宅が今後の主流となるのは間違いないと思いますが、例えば都心と田舎の建物を同じ考え方で建てるというのは違いますよね。
生活スタイルを考えて設計しなければいけませんから、本来であれば「しっかりと打ち合わせをして決める」が正解ではないでしょうか。

 

 

 

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着工

「春日部市I様邸」にてピュアパイル工法にて地盤改良工事が行われました。
建物の大きさや、杭の深さの関係から工事は2日間に渡って行われます。

 

「杭の深さ」というのは基本的には地盤の良し悪しで決まります。
建築前にしっかりと調査を行い、新築する建築物に対しての方法と予算を決めるわけですね。
建て替えであれば、建物解体をする前に家のまわりの空いた土地を利用して調査を行うことが多いですよ。
地盤改良工事は数万円で終わる内容ではありませんから、ご予算を組まないといけませんからね。
ちなみにですが、弊社の近隣はあまり地盤がよろしくありません…
春日部市には「水」や「氵」のある土地も多いですからね。

 

 

 

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新工事

また、新たに始めさせていただく建築工事にて地鎮祭を執り行いました。
先週につづいて今回もまた晴天。いやー、本当に良いお日柄ですね。
早速、地盤改良工事に取り掛からせていただきますが、事故のないようしっかり丁寧に建築させていただきます。
この度は誠におめでとうございます。

 

弊社で建築をさせていただくお客様は、やはり自然素材や無垢材、そして自由闊達な間取りをご希望される方が多くなります。
これはフルオーダーメイドの建築を行っている工務店であれば当然な傾向でしょうが、こちらの施主様からも勿論そのご要望をいただいておりますから、建築の進展具合をお楽しみにしていてください。

 

 

 

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