スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

屋根

銀色の金属屋根は屋根を軽く見せる効果があるので、そういったデザインの家は銀色を選ぶこと/選ばれることが多いです。
無釉瓦は燻して炭素膜を作ることが目的なのでデザインから用いられた訳ではないと思いますが、日本にもいぶし銀と言われる瓦があることから、和風デザインにも銀色は良く合う色だと思います。

 

光を反射するという性質から熱への効果もあるでしょうが、そもそも金属の熱伝導率が高いので、断熱材や遮音対策等の下地部分をしっかりすれば、そこはそれほど気にされなくても良いと思います。
ただ光を反射する訳ですから、「反射先が何なのか」には注意してくださいね。

 

 

 

「外張断熱で高気密」フルオーダーメイド工務店 匠建築工房
http://www.takumi-kk.com

自制

昨年末から始まった工事の建て方が終了し、早速屋根下地に取り掛かっております。

 

高所作業時にはネットや安全帯を使用するのですが、それでも施工確認で高所に行けばやっぱり怖さを感じます。
そこで作業する大工は怖くないのかと思ったりするかもしれませんが、ハッキリ言うと大工も怖いですよ。
逆に怖さを感じなくなる方がマズいですよね。
その上で業務に差し支えのない程度に、緊張感をもって作業するのがベストではないでしょうか。
設計にしても施工にしても慢心は絶対にいけません。

 

 

 

「外張断熱で高気密」フルオーダーメイド工務店 匠建築工房
http://www.takumi-kk.com

解体前の準備

昨年末から始まった解体工事はようやく建物解体終了間際です。
ようやくと言ってしまうと遅れているように思うかもしれませんが、家屋の大きさ、隣接する2階建て鉄骨造建物、撤去が必要な敷地内にあった不要物量からすると概ね順調です。

 

建物以外の不要物を解体時に一緒に撤去してほしいとのご依頼は少なくありません。
多少であれば解体と合わせて撤去してしまいますが、基本的には撤去物の質や量を見てからのご相談となります。
ただ建替え時には引っ越し手配や荷物の移動等、手間のかかることが多く発生しますので、多少費用が発生するぐらいであれば解体時に一緒に撤去してしまった方が楽ですよ。

 

 

 

「外張断熱で高気密」フルオーダーメイド工務店 匠建築工房
http://www.takumi-kk.com

子供と大人

建築中の保育施設です。
とは言っても完了検査も合格して98%程の工事は終わっており、残す細かい仕事を進めている状況です。

 

トイレやドア等、あちらこちらが小さい子供対応になっているので、現場で撮影をしながら何度か「おぉ」と声を出してしまいました。
更に数十年後にはどう進化するんでしょうか。
はてさて、気になります。

 

子供たちが安全で快適に過ごせるのが一番ではありますが、そこで働く大人たちにとっても優しい設計をしなければいけません。
そしてこれは住宅にも言えることで、思いっきり子供目線で家づくりをしてはいけませんよ。

 

 

 

「外張断熱で高気密」フルオーダーメイド工務店 匠建築工房
http://www.takumi-kk.com

新規現場

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

新年らしく新規の現場から。
実際は年末から工事が始まっており、これから基礎工事に入りところです。
こちらは昨年夏にお引き渡しをさせていただきました、下記と同じコンセプトとデザインの戸建て賃貸建物です。

 

今後ますます人口が減っていく中、少しでも賃貸用の建物に特徴を持たせ他と一線を画す。
もちろんコマーシャルをやっているような有名ビルダーでもそういった狙いでやられているところは多いですが、かといってコストがあまりにも上がってしまうのは避けたいところ。
そこでコストが抑えられ地元に密着している工務店を選ばれる方が増えているのかなと思います。
営業、設計、施工、家守りと全体的な中身の透明性や親密度は、弊社でなくとも工務店の方が上でしょうからね。
本年も決して驕ることなく実直に建築をしていきます。

 

 

 

「外張断熱で高気密」フルオーダーメイド工務店 匠建築工房
http://www.takumi-kk.com

お引き渡し予定現場にて建具取付けが完了しました。
Instagramにアップした縦残ガラス戸や、障子にふすま等、結構な数の建具を造作させていただきました。
やっぱり障子の光の抜けは安らぎますね。

 

部屋の中、隅々まで明るいというのは生活のしやすさや快適さが得られ、現代ではそういったつくりの方が好まれますが、写真の右から左へ弱まっていく光の儚さや低コントラスト、若干の仄暗さが何とも心地良く感じます。
個人的には読書や勉強はこういう部屋でしたいものです。

 

※匠建築工房は28日〜1月6日まで年末年始休業となります。
http://www.takumi-kk.com/nenmatsunenshi.html

 

 


「外張断熱で高気密」フルオーダーメイド工務店 匠建築工房
http://www.takumi-kk.com

解体工事

建て替え新築工事が始まりました。
手前に鉄骨造、奥に木造と、結構な規模の解体工事から始めます。

 

解体工事は建物の建築工事には該当しないため、
稀にお施主様ご自身で直接業者に依頼される場合もあります。
ただ解体工事は建築工事の下準備でもありますから、
どこからどこまで解体工事をすれば良いのか、
どういった状況で作業を終了するのが良いのか等の都合があり、
決してただ更地にすれば良いわけではありません。
工事内容によっては建築工事の費用が上がる可能性もあります。

 

さすがに相談なくご自身の判断で解体工事をされる方はいらっしゃらないと思いますが、
建築会社からすればそこで何か問題があった場合に責任が取りづらくなりますので、
必ず建築会社にご相談してくださいね。

 

 


「外張断熱で高気密」フルオーダーメイド工務店 匠建築工房
http://www.takumi-kk.com

建物外部

外構の土間コンクリート打ちが終わりました。
タイルや手すり工事が残っているので完成まではまだかかるのですが、あともう少しというところです。

 

デザインにおいても実生活においても建物にとって外構はとても重要なものですので、建物の図面作成と同時にどのようにするか考えておくべきだと思います。
「外構はどうするか分からないけど、とりあえず家のデザインや土地形状に合わせて適当に図面に書いておいて」なんて軽く依頼するのも、その建築会社や担当がどう考えているのか不意を衝いて知ることができるので、ちょっと意地が悪いかもしれませんが面白そうです。

 

実は意外と「建物が終わってからデザインや工事方法を考える」という方は少なくないんです。
大まかで良いので完成イメージをつくっておいた方が選ぶ建材の形状や色合い、建物とのバランスや費用等、よりスムースに進むものと経験しています。
考えることが多くて大変かもしれませんが、せっかくオーダーメイドの家を建てるのなら、とことんこだわりたいですからね。

 

 

 

「外張断熱で高気密」フルオーダーメイド工務店 匠建築工房
http://www.takumi-kk.com

お引き渡し

本日、建築が完了した建物をお引き渡しさせていただきました。
建物工事自体は終了しているのですが、外構はお住まいになられながらの工事を予定しております。

 

夏に始まった工事は、秋を超えて冬となりました。
現場での手刻みや、建築しながらの打ち合わせ等、手間暇をかけさせていただく工法をとっているため、ハウスメーカーさんと比べると長い工期が必要となります。
それでも弊社を選んでくださるお施主様のためにも当然手は抜けません。
だからこそお引き渡しにはホっとする気持ちと同時に、今後も見守っていきたいという思いが生まれます。
今後もどうぞ末永くお付き合いください。

 

 

 

「外張断熱で高気密」フルオーダーメイド工務店 匠建築工房
http://www.takumi-kk.com

建物以外

建物本体工事、外階段工事が粗方終了し、現在外構工事を行っています。
規模もあるので少々時間がかかります。

 

家を建てる/購入する際、建物本体費以外に外構工事費用が発生しますので、どうするのかは建物と一緒にご検討が必要です。
最初から不要というお考えなら良いのですが、家のまわりが泥だらけでは生活するのに大変不便ですからね。
時間と労力がかけられる方でしたら家族でDIYというのも良いと思います。
手間暇をかけたものには愛着が湧きますしね。

 

 

 

「外張断熱で高気密」フルオーダーメイド工務店 匠建築工房
http://www.takumi-kk.com