建物外

新築現場にて外構工事が始まっております。
外構工事に関しては弊社が関与せずにお施主様が行うこともあります。
それでもご依頼いただけることの方が多いというのは本当にありがたいことです。

 

外構屋さんと価格競争になった場合の勝負は正直なところ厳しいものがありますが、建物をフルオーダーメイド設計していることから全体的にデザイニングできることが弊社のメリットでしょう。
これに関しては絶対に建築会社でないとと言い切れるものでもありませんから、新築される際には建築会社と相談しながら決めてくださいね。

 

 

「外張断熱で高気密」フルオーダーメイド工務店 匠建築工房
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面格子

新築現場にてサッシ取付工事が開始されました。
サッシにも和風洋風、金属製木製等、色々な種類がありますが、価格だけでなく建物のデザインやメンテナンス性も含めて検討しなければなりません。
また、取り付ける箇所によっても考慮する必要があります。

 

写真は通常の縦面格子と可動ルーバータイプの面格子です。
防犯であれば縦面格子で十分ですが、例えばお風呂には可動ルーバータイプの方が良いのかなと思います。
もちろん人それぞれですが、夜間には姿が映し出されることもありますから、この辺りはしっかりと考えて選ばないといけません。
せっかくフルオーダーメイドで建築したのに、建築後に何かしらの後付け目隠しを付けるのも勿体無いですからね。

 

 

 

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触る機会の多いもの

新築工事が一棟終了しました。
外構工事があるので全てが終わったということではありませんが、建物内部は畳敷き以外は完成です。

 

最近多く選ばれるのは写真の床材「ナラ」ですね。
とても綺麗ですが選ばれる理由はそれだけではありません。
ある程度の堅さがあるので傷付きにくく、しかし堅すぎないので素足でも疲れにくい。
これが最も大きい理由かと思います。
決して安い床材ではありませんが、床に限らず実際に触れる機会の多いものは、コストと同程度に心地良さを追求した方が良いと思います。
全ての長所を備える製品はありませんから、どこに重点を置くのかはしっかりと建築会社と相談しながら決めていきましょう。

 

 

 

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工法

上棟が終わり木工事に入った現場です。
早速屋根工事に取り掛かっております。

 

ツーバイフォーと異なり、まず上棟し直ぐに屋根工事に入れるのが、在来工法の特徴の一つですね。
両者どちらにも一長一短がありますが、間取り変更等の自由度が高いのはやはり柱で支えている在来工法です。
鉄鋼や木造、そして工法等難しいことだとは思いますが、建築する際にはしっかりと建築会社の説明を聞いて判断してくださいね。

 

 

 

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施工現場より

工事開始直後なのでまだほとんど葺かれていませんが、こちらの建物は下屋部分が瓦葺きなんですよ。
重量が増す瓦は特に震災後から避ける人も多く、他の屋根材と比べると不人気ですね。

 

確かに屋根が軽いことは理想ですが、瓦葺きが家の崩壊に直結することは少なく、単純にコスト等の問題から建築会社が提案しなくなったことが大きい要因かなと思っています。
ただ、今後は益々「高気密・高断熱」の住宅が求められますので、そうなってくると瓦の需要はある程度盛り返すんじゃんないかとも予想しています。
「高気密・高断熱」の住宅は外からの音が軽減される反面、内部の音が反響しやすくなりますので、例えばガルバリウム葺きの家で大雨が降ると建物内はかなり賑やかになりますからね。
瓦や砂利吹きの鋼板屋根等、音対策がしっかり取れるものが今後はスタンダードになるんじゃないでしょうか。

 

 

 

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柔軟に

新築現場では基礎立ち上がり部へのコンクリート打ちが終わりました。
いよいよ来週は上棟です。

 

こちらの建物は外張断熱ではなく、充填断熱による断熱方法です。
弊社では20年以上、外張断熱による断熱方法をお勧めしてきましたが、だからといって外張断熱だけしかしないわけではありませんよ。
お施主様の生活パターンや建築する建物、ご予算等に合わせて柔軟に対応できるからフルオーダーメイド建築なわけです。
地元密着工務店として、どんなことでもご相談いただけるよう、これからも益々努力していきたいと思います。

 

 

 

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通気はとても大切です

建築現場から。
前回の野地板の一つ前の状態になります。
外張断熱材を垂木で挟むのは、断熱材のズレを防ぐのと通気層のためですね。

 

時々お客様より、外張断熱材が剥がれ落ちるという話を聞いたとご相談をいただくことがあります。
工程を簡略化し、しっかりと固定しない工事を行った場合にはその可能性を否定できませんが、そういったことを理解した上で20年以上取り組んでおりますので、弊社で建築をされる方はどうぞご安心ください。
ちなみに壁もしっかりと固定させておりますので、もし弊社の建物で剥がれ落ちることがあるならば、それは建物倒壊と同じ意味でしょう。

 

 

 

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建築現場から

外張断熱工法と充填(内)断熱工法では当然に建て方が異なります。

屋根の場合ですと、まず下垂木から始まり、外張断熱材、上垂木、野地板という順番で施工していきます。

写真はまさにその状況です。

そしてこの後に防水シートを張り、最後に屋根材になります。

屋根材にもその効果は求められますが、最終的に雨水を防ぐのは防水シートですから、家を守る大変重要な建材の一つですね。

ここも終わったら見えなくなってしまいますから要チェックですね。

中に住まう人も木造の家も換気が重要ですから、手間をかけてしっかり丁寧に作業を行わないといけません。

 

 

 

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着工

写真は新たに工事を開始した現場です。
昨年12月にこちらでご報告しましたね。
既に基礎工事が始まっており、これから枠組、配筋と工事を進めていきます。

 

写真のような基礎や床下、壁内、小屋裏等、建物は工事が終わってしまうと見えなくなってしまう箇所がとても多いですよね。
そして、そういうところで手を抜く業者も残念ながらおりますので、家を建てるときは出来る限り現場に行って実際に見るようにしましょう。
仮に建築の詳しいことが分からなくても、施主様が現場に行くことは建築会社にとっては少なからずプレッシャーになります。
更に施工中の写真を撮ったりするのも良いと思います。

 

…決して対立を煽っているわけではありませんよ(汗)
私たちの場合で言えば「人がやることなのでミスはある。だからチェックが必要」という考えで工事をしておりますが、そこに施主様が加わっていただけると大変ありがたいと思います。

 

 

 

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写真は弊社建築現場なのですが、建物はZEH仕様、いわゆるゼロエネ住宅です。
4年ぶりの大雪でこちらのソーラーパネルにも積雪がありました。

 

実は曇りや雨の日でも僅かに発電するのですが、積雪時の左下までいくと発電は見込めないでしょうね。

こればかりは止むを得ませんから、屋根に登って除雪をすることなく溶けるまで待ちましょう。
ちなみにこれは積雪の多い地域でソーラーパネルがいまいち広がらない理由の一つでもあります。
太陽光発電以外にも検討しやすい選択肢があれば良いんですが。

 

 

 

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