住宅情報誌

先日発売されました「川越での家づくり」に弊社が掲載されました。

 

当然川越メインですから春日部からは若干距離もあり、弊社周辺の方々からすれば関係性は低いと思われるかもしれません。
確かにこちらの中でご紹介をさせていただいている会社さんは川越が中心ですが、翻って施主からの目線で考えると実際にどんな家を建てたいかと見聞を広めるのにあまり地域は関係ないんですね。
結局のところどんな情報もあくまでイメージの一つですから、地域で区切ることなく色んな本を読んでご検討されるのが良いですよ。
その中の一つとして、面白い情報がたくさん掲載せれているこちらの本もご機会ありましたらお読みいただければと思います。

 

 

 

「外張断熱で高気密」フルオーダーメイド工務店 匠建築工房
http://www.takumi-kk.com

階段

だいぶご無沙汰となってしまいましたね。
少々仕事も落ち着きましたので、今後はもう少しはこまめに更新できると思います。

 

さて、更新が滞っていた間も現場は勿論動いていますから、どんどん工事は進んでいます。
こちらの現場では階段の造作が完了したところです。
木製で箱型の折返し階段ですね。
個人的には木と鉄の組み合わせも好きなので鉄製階段も良いなと思いますが、間取りと費用が関係してくるため簡単に「じゃあ鉄製で」とはいかないんですよ。
それぞれにメリットデメリットはありますから、見た目以外に使い勝手も考えながら建築会社と相談して決めましょう。

 

 

 

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竣工建物

だいぶ前のことになりますが、1棟お施主様へのお引渡しをさせていただきました。
外張り断熱工法の建物になり、1階から小屋裏までの開放的な吹抜け空間が最大の特徴でしょうか。
これだけの大空間ですので、例えば今年の暑い夏に1台だけのエアコンで建物内全てをカバーするのは難しいですが、各階のエアコンだけでも全館冷房を高効率で行えます。
気密性能が高い建物であればこそですね。

ホームページへの施工例の掲載はまだ先になってしまいそうですが、順次アップロードしてきますのでお楽しみにしていてください。

 

また明日12日(日)〜16日(木)まで夏季休業となりますので、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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上棟

先日行われた建て方の写真です。
こちらの現場は賃貸用の建物ですので、一般的な住宅とは少々異なります。
質を大きく変えずにコストは下げなければいけませんし、スピードも求められます。
建物自体のシンプル化が重要ですが、特色が弱い賃貸建物も魅力が弱くなってしまいます。
そいったものを踏まえて、この建物が今後どのような姿になっていくのか是非お楽しみにしていただければと思います。

 

 

 

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いやはや、だいぶお久しぶりとなってしまいました。
ホームページではお伝えしていない現場もだいぶありますので、ありがたいことに大変忙しい状況です。
少しだけでも更新をしていきたいと思います。

 

前回お伝えしました現場にて防水シートが張られました。
最近多く出ておりますガルバリウム屋根の時の防水シートとは異なり、写真の通り縦方向に立ち上がっている部分があるのが分かりますでしょうか。

これはこの上に通す瓦屋根を固定させる瓦桟との間に隙間をつくるためのものになります。
つまり水がこの上に落ちても、瓦桟で留まってしまうことなく軒へ流すためのもの。

 

こういった防水シートを使わないのであれば、胴縁を縦方向へ流した上で瓦桟を通してから屋根を固定させますが、どちらにしても瓦桟を屋根から浮かせることが大切です。

 

 

 

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上棟

建て替え現場にて、無事に建て方が終わりました。
せっかくの晴天なので、この間に屋根下地まで終わらせてしまいたいと思います。
ただ非常に暑いです!
あと3ヶ月もこの暑さが続くと思うと、もう少し加減してもらえないかと思ってしまいますね。

 

こちらの建物は瓦葺の和風な外観です。
地震があると瓦のデメリットばかりが報道されてしまいますが、瓦が落ちている建物の多くが昔の建物でもあります。
他の屋根材と比べて良いところがあるのも事実ですので、単純に「重い=ダメ」とならないようにご判断くださいね。

 

 

 

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建て方

増築リフォーム現場にて本日無事に上棟いたしました。
生憎の雨でしたが、全員怪我もなく、そして建物にも問題なく作業を終了することができました。
一階部分だけの増築であれば通常ここまで時間はかかりませんが、ロフトを設けた大屋根形状になっていること。
取り回しが容易ではない敷地、そしてこの雨ということで、時間は夕方までかかってしまいました。
全員ビショ濡れですが、安全に終わらせることができたことは喜ばしいことです。

 

ちなみに何度もここで書いていますが、木材が濡れるのは問題ありませんよ。
乾きにくい構造や状況では問題もありますが、在来工法はご覧の通り構造材が剥き出しですから、雨も止めばすぐに乾いてしまいますので、どうぞご安心ください。

 

 

 

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お披露目

新築現場の足場が撤去されました。
2階部分はサイディングで、矢切と1階部分はモルタルで仕上げております。
配色と外観デザインからノスタルジックな印象を持つ方もいらっしゃるかもしれません。
でも外張り断熱工法による高気密・高断熱ですから、見た目とは裏腹に快適省エネな室内空間ですよ。

 

一から造るフルオーダーメイド住宅は、お決めいただくことも多く大変です。
でも自分自身が住みたいと思える家を建てられるのは、大変な分とても感慨深いものになるかと思います。
人それぞれ考え方はありますが、この情報発信が家づくりの参考になれば幸いですね。

 

 

 

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マンション

マンションの場合には管理組合(区分所有法)というものがあり、好き勝手に工事することができません。
簡単に言うと、それぞれのマンションのルールに基づいて工事する必要があるため、一般的には戸建よりも手間が増えます。
工事する箇所、製品の性能、工事方法等、本当に細かいルールがあったりします。
また階層が高くなると廃材の搬出や建材の搬入代も発生します。
実際にマンションに住まわれている方でも、細かい内容まで把握している方は多くない印象です。

 

画像は現在進行中のマンション工事です。
弊社でもマンションリノベーションやリフォームを行っていますので、気になることがあれば気軽にご相談ください。

 

 

 

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基礎

以前にお伝えしました増築工事現場にて基礎打設が始まりました。
まず増築部分を造り、その後に既存建物の接続部を除去してエキスパンションジョイントで建物同士を接続をします。

 

当局からの指示はかなり厳しく、既存建物に関する書類と現況で不適格になっていないことがまず増築工事の条件となります。
今後この厳しさが緩むことはないと思いますので、増築工事が行えない方も増えていくのではないでしょうか。

 

 

 

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