断熱方法

「断熱材は何を使用するのか」と、ご質問をいただくことが多々あります。
弊社は「大工による手づくり」、「高気密・高断熱による高性能住宅」の2つを売りとしているところもありますから、気密の取り方や断熱の方法に関してご興味のある方のご来場が多くなるので当然といえば当然ですね。

 

そんな会社の人間がこういうことを書いてはダメかもしれませんが、全てのシチュエーションで高気密高断熱仕様が良いとは思っておりません。
ご予算とのバランスを考えてグラスウールや吹き付け断熱を使用することもあります。
時代の流れからすれば弊社でも扱っておりますゼロエネ住宅に代表されるような、超高断熱住宅が今後の主流となるのは間違いないと思いますが、例えば都心と田舎の建物を同じ考え方で建てるというのは違いますよね。
生活スタイルを考えて設計しなければいけませんから、本来であれば「しっかりと打ち合わせをして決める」が正解ではないでしょうか。

 

 

 

大工がつくる外張断熱フルオーダーの工務店 匠建築工房
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着工

「春日部市I様邸」にてピュアパイル工法にて地盤改良工事が行われました。
建物の大きさや、杭の深さの関係から工事は2日間に渡って行われます。

 

「杭の深さ」というのは基本的には地盤の良し悪しで決まります。
建築前にしっかりと調査を行い、新築する建築物に対しての方法と予算を決めるわけですね。
建て替えであれば、建物解体をする前に家のまわりの空いた土地を利用して調査を行うことが多いですよ。
地盤改良工事は数万円で終わる内容ではありませんから、ご予算を組まないといけませんからね。
ちなみにですが、弊社の近隣はあまり地盤がよろしくありません…
春日部市には「水」や「氵」のある土地も多いですからね。

 

 

 

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新工事

また、新たに始めさせていただく建築工事にて地鎮祭を執り行いました。
先週につづいて今回もまた晴天。いやー、本当に良いお日柄ですね。
早速、地盤改良工事に取り掛からせていただきますが、事故のないようしっかり丁寧に建築させていただきます。
この度は誠におめでとうございます。

 

弊社で建築をさせていただくお客様は、やはり自然素材や無垢材、そして自由闊達な間取りをご希望される方が多くなります。
これはフルオーダーメイドの建築を行っている工務店であれば当然な傾向でしょうが、こちらの施主様からも勿論そのご要望をいただいておりますから、建築の進展具合をお楽しみにしていてください。

 

 

 

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刷新

報告が遅れましたがホームページデザインが変更となりました。
とは言いましても、実はまだ「作成中」なんです。
なかなか一気にとはいかないため、今後も大きく変更するかもしれませんが、その辺はご容赦いただければと思います。

 

しかしホームページを作るっていうのはとても大変ですね。
素人からすると「??」と、理解が及ばないものばかりです。
家づくりを始められるお客様もこんな状況なのだろうかと思うと、もっと分かりやすく丁寧なご説明をしないといけないと感じました。

 

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新工事

新たに建築をさせていただきます現場にて地鎮祭を執り行いました。

非常に天気も良く、これからの工事を快く迎えていただいたようです。

スタッフ一同しっかりと安全に、そして快適に住まわれる家づくりに励みたいと思います。

 

こちらのお宅はグリーン化事業によるゼロエネ住宅になりますので、外張り断熱工法による高気密・高断熱仕様の住宅にソーラーパネルや蓄電池を搭載した自立型の次世代型住宅なんですよ。

将来的には一般的になると思いますが、現時点ではかなり高性能のお宅ですから、今後のお知らせをお楽しみにしてくださいね。

 

 

 

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またご無沙汰となってしまいました

お打ち合わせに設計に現地調査に、その他頂戴しました様々なお仕事に奔走しております。
本当にありがたいことですね。
年末という時期にも差し掛かり、これから更に忙しくなりそうなのですが、何とかもっとFacebookの更新頻度を高めたいところです。

 

さて、11月ということで今年度初のペレットストーブ始動です。
展示場ではエコ・エネルギーのペレットが轟々と燃えております。
「轟々と」と言っても音はほとんど全くしませんが(笑)

しかし炎を見ていると落ち着くのはなんでしょうね。
ソファーにでも腰掛けてゆっくりと本でも読みたくなります。

 

そんな癒やしも与えてくれるペレットストーブですが、新築時に設置される方が多いのはもちろん、後付けで設置することもできますので、ご興味がお有りの方は気軽に展示場で燃えている様をご覧ください。

 

 

 

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久々の更新です

だいぶご無沙汰となってしまいました。
さて「春日部市N様邸」では、雨を避けながら無事に屋根用の外張り断熱材施工まで完了しました。
雨が降ったとしても木材強度への影響はありませんが、降るよりは降らない方が良いのは当然ですから、なるべくはそれを避けながらの工事ができるように努力いたします。

 

ただ絶対に濡らさないということが出来るものでもありませんので、降った場合にはどう対処しているのか、また降ることでの問題点等、気になるところはあらかじめ施工会社に確認すると良いですね。
在来工法ではなく、ツーバイフォー等の枠組壁工法の場合は特にしっかりと確認した方が良いですよ。

 

 

 

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上棟

「春日部市N様邸」無事に建て方が終わりました。
あいにく小雨が降ってしまいましたが、雨が降れば乾きますので全く問題ありませんよ。
建て方前にアスファルト工事も終わりましたし、天候を見ながらまずは屋根工事に入ります。

 

ちなみにこちらの家もゼロエネ水準の高性能住宅です。
外張り断熱+充填断熱で高気密・高断熱となり、ソーラーパネルも設置されますので、仮に蓄電池も設置されると完全に独立して生活が送れるようになります。
何棟も実績があるので、ゼロエネ+自然素材の住宅で気になることがあれば何でもご相談くださいませ。

 

 

 

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基礎完成

「春日部市N様邸」では土台敷きも終わり基礎工事は終了しました。
アスファルト用の砂利敷きが終わったら、まずアスファルトを完成させて、それから足場組み、そして建て方の段取りとなります。
その建て方は金曜日を予定しておりますので、報告を楽しみにしていてください。

 

現在新築工事はN様邸のみですが、来月中の着工を目指して準備している現場がありますので、それまではN様独占での報告となりそうです。

 

 

 

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仕上げ

「春日部市N様邸」では基礎が完成し型枠が外されました。
コンクリートが流し込んである部分は玄関土間と勝手口部分ですね。
それ以外は完成しているんですが、職人さん達は基礎コンクリートの面を磨いてくれています。
いわゆる「バリ」取りみたいなものですね。

 

結論から言うとこの仕上げをしたから強度が増すとかそういうことはありませんし、家が完成すれば見えなくなる場所なので世の中的にはこの作業をしない方が圧倒的に多いです。
じゃあ何かというと、職人のプライドです。
時間や費用とのバランスが難しいところでもありますが、個人的にはこういったものは凄く重要だと思っています。
一つ一つの丁寧な仕事の積み重ねで良いものを造るというのは結構大変なんですよ。

 

 

 

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