換気システム

JUGEMテーマ:仕事のこと


アレルギーをお持ちのお客様より、

問合せのご連絡を頂きました。

電話でのお話が多岐に及んだ結果、

換気システムと弊社の外断熱工法が、

アレルギー体質のお客様に合わないような『誤解』が生まれ、

お客様から丁寧にお断りいただくような羽目に・・・


お建替えか、新築をお考えのように伺いました・・・

ちゃんと話が出来れば、

きっと違う展開に発展した筈・・・

ご来社していただき、

実物を目の前にしながらお話できたら、

きっと『誤解』は生まれなかった筈・・・

申し訳ないと思うと共に、

ちゃんとご理解いただけなかった自分の『非才』を恥じるばかり・・・




写真は弊社の体感ルーム施設に設置してある、

24時間計画換気システム『アルデ』の本体。

自然給気、機械排気の『第三種換気』


換気システムは、

『家』と『そのお住まいの人』を守る為に必要不可欠なもの。

本日ご連絡いただいたお客様のような人にこそ、

ちゃんとご説明し、アピールしないといけない点。


自然換気という考え方も当然あるのですが、

現在、新築住宅に義務付けられている『24時間換気』の多くは、

給気、排気両方、または一方に機械が使用されています。


よどんだ空気や匂いが溜まるトイレやキッチンから、風呂、各居室、廊下、ホール、

家中の汚れた空気を集め、外に強制排気(一箇所)します。

結果生まれる建物の内と外での圧力差によって、

給気口(計算によるが複数箇所)から新鮮な空気を導入します。


給気口のフィルターは、花粉やチリの侵入を防ぎます。

屋内の空気が循環するように、

各居室の扉などの建具はアンダーカットされます。


法律上『2時間に1回、家中の空気が入れ替わるよう』設定されます。

人の意志に関係なく、そうしないといけないため、

家が完成すると同時に作動させ、止める必要のないものです。

ずっと動かないといけないものです。

『家』と『人』を守る為に。


その計画換気を確かなものにするためには、

『高気密』な家でなければなりません。

家中に隙間があれば・・・空気は漏れ、侵入し、計画どころではありません。

そのために弊社が選択した『外断熱』、でもあります。


各ハウスメーカーも工務店も様々な手法で、

『良い家』づくりを目指しています。


弊社は高気密、高断熱を謳って、外断熱工法と計画換気を柱にしています。

シックハウスから人を守り、

長く、快適に、健康的に住んでいただける住まい・・・

そのための志向です。


短い時間で伝わらなかった事・・・

誤解をお与えした事・・・

残念でなりません・・・

床下収納

JUGEMテーマ:仕事のこと


もう9時が近い・・・


本日の午前中。

またまたご迷惑をお掛けいたしました。

床下収納の取手の金具が壊れたので取り替える手配をしたのですが・・・




上の写真は壊れた金具を再度取り付けたもの。

収納蓋の裏側。



これが表。

向かって左側が欠けています。




上の写真は新たに取り寄せ、お持ちした金具ですが・・・

取付用のビスが・・・

短すぎました・・・

最初の写真のように、裏側に平たい留め具を挟まないと固定できないのですが・・・


事前にお邪魔して確認したのに・・・

落ち度です。

見落としました。


金具を取り寄せるのに時間を頂いた上に・・・

簡単な手間なのに・・・


お客様・・・・

本当にすみませんでした。
 

水玉

JUGEMテーマ:仕事のこと


仏具店へ行く機会を得ました。

春日部にあるそのお店は多分歴史があるのでしょうが、
中は素晴らしく綺麗で、
仏壇をはじめ、陳列されているそれぞれの仏具がホントに輝いて映りました。


『水玉』を購入し、そのままお客様の元へ。



真ん中のものです。(購入したものとは違います。)

写真は弊社の神棚の様子。


お客様から、

何かの拍子で水玉を割られて、

手に入れられるお店が近くにあるか?

と、弊社にご連絡を頂いたのはお昼前。


御宅を建てさせて頂いたのは平成5年。

以来、担当した監督はお客様の信頼を得、

家のことも含めてどんな問題も頼りにされてきたようです。


震災の時も。

あの日、お客様は御宅には不在で、

家に帰れず、遠くから監督に連絡を入れ、

家の様子を見て欲しいと伝え、

承った監督は、

普通なら、会社から車で10分程度の距離を、

あの日は、1時間半掛かってお邪魔したそうです・・・・


その監督は現在・・・休養中。

お客様もいろいろ相談したいことがあったらしく、

最近連絡がないことに、不安を覚えていた矢先だったとのこと。

療養の話を伝えた時は、

ビックリされ、本当に心配頂いた様子でした・・・


お客様ご自身も病院と家を行ったり来たりのご様子・・・

約20年近くに及ぶ、

『家』を通しての、監督との繋がりのお話を伺って、

つくづく自分の『人との繋がり』の未熟さを痛感するばかり・・・


おまけに・・・

購入してきた『水玉』は、

お客様が所望されたサイズより一回り?小さいものでした・・・

ダメだな・・・(汗)


もう一つ。

お客様宅で拝見した神棚、

帰社して改めて前にした、自社の神棚、

昔はきっと多くの家にもあったろう?神棚の存在を、

すっかり縁遠いものにした自分も痛感・・・


神棚を祀る・・・というのは、

『家に神様をお迎えする』という意味だそうです。

神棚に手を合わせて拝むのは、毎日、朝夕、神様に挨拶をする・・・という行為でもあるらしい。


神様に挨拶していない自分・・・

きっと多くの人がそうなんじゃないでしょうか・・・


挨拶すらろくに出来ない・・・

そんな現代人?の、我々の欠点は、

神様に挨拶を忘れている自分のような人間のせいなのかもしれません・・・


神様・・・・・すみません。


愚想。 



だんだん雲が多く、暗くなってきました・・・

埼玉にも台風の影響が出てきたのでしょうか・・・

大事無ければいいのですが・・・

面格子

JUGEMテーマ:仕事のこと


                                                    

   紆余曲折あった面格子設置工事が終了。




    たった30分程度の工事でしたが・・・



    本当に申し訳ございませんでした。


   
    そして、



    ありがとうございました。









ご紹介を頂きましたT様。


ありがとうございました。


そして、


どんなにご迷惑をおかけしても、


いつも気持ちよく対応していただいた奥様、


本当にありがとうございました。



娘様が無事退院されること、


心からお祈りしております。



 

リフォーム

ここに本文を記入してください。
JUGEMテーマ:仕事のこと

本日から約1週間の予定でリフォーム工事が1件始まりました。


夏のリフォーム相談会がきっかけで、

お話を頂いたお客様。



ずいぶんとお時間を頂戴しました。


何度かご迷惑もお掛けいたしました。



それでも、待って頂き、


本日、

ようやく工事が始まりました。




この写真の部分をはじめ、

床材の張替えは、

無垢のパイン材。

そしてキッチンの壁、天井のクロスの張替え。


御宅は、

気持ちのいい風が年中行き渡る心地よさを持つ場所です。

工事が無事終了して、

そんなお宅で、

新たに足元の心地よさを感じてもらえれば嬉しい限りです。。。 

耐震

ここに本文を記入してください。
JUGEMテーマ:仕事のこと

午前中に『耐震』についてお問合せのご連絡を頂いたらしい。

お客様は・・・

再度連絡すると言われて・・・・不明。
     
 
春日部市S様邸
ホールダウン金物
筋交い金物













恐らくお客様は埼玉県にお住まいの方に違いない・・・?

どちらの市町村にお住まいでしょうか・・・

木造住宅かな・・・?

昭和56年以前に建てられた御宅でしょうか・・・?


上記に含まれるお客様ならまず、
無料の簡易耐震診断が受けられます。
あくまでも簡易的ですが・・・

こちらをご参照下さい。

そして各市町村でも、全てではないかもしれませんが、行っています。
我が春日部市においても行われています。

簡易診断ですので、現調はしないようです。
図面と簡単な聞き取り調査によって診断は行われます。(県の場合)

診断の結果、
倒壊の恐れを指摘されると、
そこからは・・・・お客様次第です。

建築士、診断士による本格的な耐震診断、
及び耐震補強改修工事については、
埼玉県では各市町村で補助金制度があります。

しかし、予算つきですので・・・
予算が尽きれば、その時点で本年度の受付は終了・・・となります。

今現在、
我が春日部市ではまだ、予算は使い切れていませんので、受付中です。

上尾市などは既に本年度の受付は終了している模様ですが・・・


肝心の補強改修工事については、
お客様がどの程度の耐震レベルを希望されるか・・・
ご予算との兼ね合いで、
様々なアプローチで内容が決まってきます。


春日部市S様邸
ホールダウン金物



昨今、大地震の予測がかなり高い確率で見込まれている関東地方・・・

大切なご自宅。

本当に他人事ではありません・・・


何かのお役に立てれば・・・


依然として、

再度のご連絡はない・・・(汗)

仮住まい

JUGEMテーマ:仕事のこと

本日、仮住まいにメドがたった旨のご連絡を頂きました。 


施主様の労力も大変です。

ご自宅の建替えなら、尚更と思います。


引越し作業だけでも2倍の労力を想像します・・・


結局お役に立つことが出来ませんでした。(汗)


これからはもう少しすると『現場』になり、

監督、大工さん、協力会社様の力によって、

末永く健やかに住んでいただける御宅を形造ります。


その前では、

自分に出来る事はほんの微々たるものです・・・


それにしても、

仮住まいを探すのも大変です。


貸す方、借りる方、双方の事情があります。

ここにも、縁や、タイミングを感じざる得ません。。。

容積率

JUGEMテーマ:仕事のこと
 

只今プランニング中の案件があります。


意外と一般的に知られていない事があります。

『容積率』


建蔽率と容積率という言葉は、家を建てようと、

あるいは購入しようとする人なら大体ご存知のはずですが、

案外知られていない事もあります。


その数字はその土地の用途地域によって決められているのですが、

注意すべき点があり、それが以外に知られていません・・・・


『前面道路の幅員による制限』というものがあります。


家を建てようとする土地の全面道路の幅が『12m未満』の場合、

その道路幅に、ある係数を掛け、その数字を%で表し、

決められた容積率と比較し、低い方を限度として採用されます。


正確に記せているかな・・・(汗)


今、プランニングしているお客様は建替え。

お客様のご自宅は『第一種中高層住居専用地域』

前面道路は4m。

設定された容積率は200%なのですが・・・

そうです・・・

前面道路は12m未満ですから、道路幅員による制限で、

道路幅(4m)×係数(0.4)=1.6→160%

(この係数は用途地域によっては変わります)

道路幅員による制限が適用されて、160%が、

このお客様のご自宅に建てられる土地に対する延べ床面積の割合となります。


住居系の用途地域なら容積率200%というのは一般的ではないでしょうか?

そして、

その土地の前の道路が12m未満という場所も・・・・



建築には細かい制限や注釈がいっぱい存在します。

建蔽率にもあるのですが・・・

それはまた違う機会に・・・(汗)




現在基礎工事が始まった、春日部市内の現場、本日の様子です。

湿気があがってこないよう、ポリエチレンフィルムが敷かれ、

これから配筋、コンクリート打ちが行われます。



スマートライフ

JUGEMテーマ:仕事のこと
 
三連休の最後の日。

本日も無事仕事が終ろうとしている。


事務所内には有線放送で、

いつもJWAVEが流れている。


今日は朝9時から、先ほど18時まで、

通常とは違う、『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL PANASONIC presents GETTING SMART

という番組が流れいた。


すぐ近くの未来の生活を・・・

様々な角度、視点から、

紹介していたプログラム。

総称して『スマートライフ』についての9時間。


朝は宇宙の話が聞こえてきた・・・

そして、

やはり、住まいのライフスタイルについても。


『スマート・・・』

今、ホントによく耳にする言葉。

この言葉に、これからの住生活の姿が集約されているかのように。


簡単な言葉だけど、

テクノロジーの面から、日常の生活スタイルまで、

全てをこの言葉に背負わせているかのように感じるのは仕事柄だろうか・・・


スマート・・・

に加えるなら・・・

『パッシヴ』か・・・


震災から1年半を経過して・・・

今は間違いなく、『変革期』の真っ只中なんだろう。



本日も掲載写真なし・・・侘しい。。。(汗)

慰め

JUGEMテーマ:仕事のこと
 

先ほど、お客様が帰られました。

設計の重要事項の説明が終了。

これまで何度も足を運んで頂いたお客様とのお打合せも佳境。

これからは契約、着工と・・・

気が抜けません・・・



 今日の昼間の写真。

 
 

この日曜日に上棟したばかりです。


           土佐材を使用してます。


           土台は桧、柱は杉。


          現場にお邪魔してる間は、


          ホントに気持ち良かった。


今日は別に1件・・・諦めざる得ない商談が。

お客様の要望に応えることが弊社では無理・・・という事情。

残念でしたが・・・・致し方ありません。


積み重ねていく商談もあれば、諦めないといけないものも・・・


現場で感じる『木』の爽快感。

大工さんとの会話が・・・せめてもの慰めです。